会社案内 / ニュースリリース / 地域ニュース / 食農体験ネットワーク | 2015年7月24日 金曜日

【第2次募集開始】食・農体験の研修参加者を募集中!!

食・農体験に関して先端的な取り組みをしている人気直売所・道の駅にて、体験に関する基本的な知識やノウハウ、運営にあたっての注意点などを学んでいただける研修を開催します。
今回は全国5箇所の人気直売所で開催します。日程は重ならないようにしておりますので、全てに参加いただくことも可能です。この貴重な機会を是非ご活用ください。(※研修参加費無料)

1.申込み締切り
8月10日(月)
第一次募集は直売所や道の駅の優先申込期間とさせて頂いておりました。今回の第二次募集は直売所・道の駅に限定せず、より広く「体験」の実施を検討されている方々にもご応募いただけます。

2.参加資格
食・農体験のプログラムにかかわっている方、これから実践しようと考えている方。
※直売所、道の駅、宿泊施設、生産者等で「食育」に関する事業を取り組む事業者、または取り組みたいと考えている事業者が対象です。それ以外の方で参加を希望される方は事務局までご相談ください。原則として現地集合、現地解散となります。

3.定員
計100名(各施設20名:定員になり次第、募集を締め切らせていただきます)

4.研修場所
・伊豆沼農産(宮城県登米市)
・みずほの村市場(茨城県つくば市)
・伊賀の里モクモク手づくりファーム (三重県伊賀市)
・内子フレッシュパークからり(愛媛県内子町)
・おおむら夢ファームシュシュ(長崎県大村市)
※詳しくは本メールの下部をご覧ください

5.申込方法
WEBからのお申し込みはこちらから

6.研修の目的
農林水産省「消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」の一環として、直売所や道の駅等での「食の体験」プログラムの普及や活性化を目指し、全国の消費者に向けて取り組み情報を発信し、認知度向上や集客に結び付けてもらための連携組織「食・農体験ネットワーク」(事務局 株式会社ブランド総合研究所)の会員募集がスタートしました。

体験プログラム自体は、集客や運営にコストがかかるなどの課題もあり、「過去に実施していたが中止した」、「始めたいが何から始めればよいか分からない」、といった悩みを抱える直売所や道の駅等の食の交流施設も少なくないのではないでしょうか。

そこで、食育に対して先端的な取り組みをしている人気直売所5ヶ所にて、食育に関する基本的な知識やノウハウ、運営にあたっての注意点などを学んでいただける研修を実施します。この貴重な機会を是非ご活用ください。(※研修参加費無料。ただし、現地集合・現地解散となります。また、宿泊費、食費、懇親会費等の実費がかかります。)

7.研修内容
研修は1泊2日を基本メニューとしており、1日目の13:00からスタートし、2日目の12:00に終了予定となっております。
研修先によって内容や体験プログラムへ参加する立場(運営者/消費者)が違うなどそれぞれ違う視点から学ぶことが可能です。

□ 研修の基本的な流れ(一例)
1日目
1.オリエンテーション
2.研修受入先の施設概要、運営コンセプト等の説明
3.体験プログラムへの参加
4.意見交換、懇親会
2日目
1.体験プログラムへの参加
2. 意見交換、まとめ など

8.費用
体験研修への参加費は不要ですが、食費、宿泊費、交通費等の実費は各参加者でご負担いただきます。宿泊先等は別途参加される方にご案内いたします(食費+宿泊費用で7000円~を予定しています)。

9.研修先一覧
◯伊豆沼農産  10月9日(金)~10日(土)
~日本農業賞大賞、地産地消給食等メニューコンテスト農林水産大臣賞~
ドイツ国際食肉コンテスト金賞の受賞経験のある伊豆沼ハムの製造販売、レストラン経営や農業体験など、農業を「食業」に変えるをコンセプトに事業を展開している人気施設。
今年6月には食農体験ファームをオープンし、食育体験事業がますます充実予定。
研修内容:ハム・ソーセージ作り体験、オーナー制貸農場、自然体験プログラム 等
http://www.izunuma.co.jp/

◯みずのほの村市場 9月12日(土)~13日(日)
~直売所甲子園2013 最優秀賞受賞~
年間約100種類の青果物を取り揃え試食を出すことで、味・品質を確かめてもらうなど、「本物の農産物」を消費者に安定供給する仕組みを構築。 会員数1万人、年間25万人が訪れる県内有数の直売所となっている。
研修内容:稲刈り体験プログラムの運営、店舗運営 等
http://www.mizuhonomuraichiba.com/

◯伊賀の里モクモク手づくりファーム 10月1日(木)~2日(金)
~奇跡の農業テーマパーク、TV東京「カンブリア宮殿」が特集~
立地する三重県の旧・阿山町は人口わずか8千人。しかし、大阪や名古屋から車で2時間もかけて年間50万人もの客が訪れ、リピーター会員は4万人。手作りのハムやウインナーも食べられ、温泉や宿泊施設まである「農業テーマパーク」となっている。
研修内容:ウインナー作り体験、農業体験、乳搾り体験、コテージ宿泊体験 等
http://www.moku-moku.com/

◯内子フレッシュパークからり 9月14日(月)~15日(火)
~2015年国土交通省全国モデル「道の駅」選定施設(全国6選)~
内子産の農産物のみを扱う徹底的なこだわりと、各生産者が経営者マインドを持つ自律的な運営体制。それを支えるPOSシステムの導入や環境保全型農業の実施。そして、緑豊かで季節感の溢れる「ほっとする」道の駅デザイン。消費者と内子町との出会いの場づくりを通して、消費者と共に地域の農を育む。年間55万人が利用する四国を代表する人気道の駅。
研修内容:内子産もち麦を使ったうどん作り、内子産豚肉とハーブを使ったソーセージ作り、内子流かまどご飯作り 等
http://www.karari.jp/

◯おおむら夢ファームシュシュ 9月7日(月)~8日(火)
~全国地産地消コンクール農林水産大臣賞受賞~
農産物直売所が増える中、後継者の育成と活力ある村づくりを目指し、様々な加工品やヒット商品を生み出し続け、来場者は49万人を誇る。出荷農家の所得向上、雇用の増加などにつながり、地域の活性化、地域の拠点となっている。
研修内容:大村寿司作り体験、地産地消のピザ作り体験、巨峰大福作り体験、農村民泊を体験 等
http://www.chouchou.co.jp/

担当:網野、平野



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