地域ニュース / 関東 | 2018年4月25日 水曜日

千葉モノレールは落語にビール。アイデア企画続々

千葉都市モノレールは、ビールのカクテルを自分で作って飲むイベント列車や、本格的な寄席を楽しめる列車を5月下旬の土曜日に相次いで運航するなど、アイデア商品が続々と登場する。

2018年5月19日(土)に運航するのは「自分で作るビールカクテル列車」。ビールベースのカクテルを自分の好きな配合で作って飲む体験をするイベント列車で、千葉みなと駅を16時11分に出発する。

◆30分の路線で、2時間を楽しむ?!

定員は60人で、ビールやソフトドリンク、軽食が提供されて一人3500円(一日乗車券付き)。飲食の持ち込みは自由。ただし千葉都市モノレールは全長が2路線あわせても15キロほど。通常であれば始点の千葉みなと駅から終点の千城台駅までは約30分。ビールをゆっくり楽しむ暇もなく着いてしまうため、特別なダイヤを組む。

まずは16時11分に千葉みなと駅を出発した後、1号線で県庁前に向かい(通常だと約10分)、その後は再び千葉みなと駅に戻る。次に2号線で千城台駅に向かい、途中の動物公園駅でトイレ休憩をはさみながら、再び千葉みなと駅に戻るという行程。終了は出発から約2時間後の18時20分を予定している。

◆社内で落語。過去にはライブも

翌週の5月26日には落語芸術協会の後援を受けて、モノレール車内で本格的な寄席を楽しめる企画列車「痛快!爆笑!天空寄席」を運航する。

これは千葉みなと駅を、10時30分と14時30分に出発する2回公演の予定で、地元千葉県に在住の桂竹丸師匠と、春風亭昇也さんが出演。2両編成のモノレールを連結部分で2つの舞台に分け、途中の停車休憩をはさんで、2人の落語が存分に楽しめるという内容。一日乗車券のほか、ワンドリンクとお菓子付きで4000円。各回60人が定員となる。

千葉都市モノレールはこれまでにも社内ライブや、アニメのラッピング(いわゆる痛車ラッピング)など、従来の鉄道会社の常識を超えたイベントや企画で話題を振りまいているだけに、今後もどのような企画が登場するか、大いに期待できる。

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