イベント / 地域ニュース / 地域ニュース / 東北 / 食農体験ネットワーク | 2017年1月24日 火曜日

1/22宮城県登米市≪食農体験ソムリエ資格認定≫

全国初!【食農体験ソムリエ研修 in 宮城(1/21~22)】

食農体験ネットワーク事務局では、全国で食農体験プログラムのコーディネーターの養成研修を実施しています。2017年1月21~22日(2日間)、宮城県登米市の人気直売所「伊豆沼農産」において地元事業者を中心に「食農体験ソムリエ研修」が行われました。伊豆沼農産は、JR新田駅から徒歩でおよそ5分、多くの白鳥が水面を優雅に泳ぐ湖(ラムサール条約登録湿地)幻想的で自然の透明感が魅力的な「伊豆沼」から歩いて1~2分ほどの場所に立地しています。地域の「人」「もの」「環境」の価値を再発見・再発信しながら、直売所にはブランド豚「伊達の赤豚」や「伊豆沼ハム・ソーセージ」「地場のお米・野菜」をはじめ、蓮の化粧水、自家製パン・ジェラートなど登米市の根とする生産物が並び、最大限に魅力が引き出されています。自然と共存した体験プログラムを構築し、食と農の出会い場、また生産者と農業者の距離を縮める場、食といのち、食を支える農の存在を感じさせてくれる場として多くのお客様に愛されにぎわい続けています。

こうした自然の声と躍動を感じながら、宮城県登米市の「赤豚」を日本だけではなくグローバル展開する企画力(海外香港への輸入)や、自然や生き物と体験を結びつける「食農体験ソムリエ研修」が平成29年度1月に開催されました。
研修は1日目10:00~17:00、2日目10:00~12:00と、地域の資源講座、自然観察体験、食農体験プログラムの作成、シニアソムリエ佐藤裕美氏が自らつくったレンコン入り肉まん料理体験など幅広い分野を学習しました。ここで学んだ食農体験ソムリエ達は地域と連携し、いのちをつなぐ食、文化、農林水産業、教育、商業など幅広い分野に「体験」の導入と普及に取り組んでいきます。
■伊豆沼農産の概要:国際コンクールの受賞経験のある伊豆沼ハムの製造販売、レストラン経営、地域住民と連携しながら「風土(food)ツーリズム事業を展開。自然体験、地域資源の掘り起こしと価値の見える化に取り組んでいる。農業を「食業」に変えるをコンセプトに事業を展開している人気施設。
■ソムリエ研修受講者数22名



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