ギネス世界記録サポート窓口 | 2014年8月15日 金曜日

鳥取しゃんしゃん祭りが「世界最大の傘踊り」にギネス世界記録認定

鳥取市で伝統の「鳥取しゃんしゃん祭」の50周年を記念し、「傘踊り」でのギネス世界記録に挑戦し、最終的にはこれまでの記録1461人を200人以上更新する1688人による世界記録として認定された。

この記録は、傘を使って5分以上の間、同時に踊る人数を競うもの。これまではルーマニアの1461人が世界記録とされていた。

鳥取しゃんしゃん祭の参加者などが参加し、鳥取駅から市役所までの若桜街道上にポールやロープなどで区切られた挑戦エリア(会場)で、平井伸治鳥取県知事、深澤義彦市長を含む1729人が同時に「きなんせ節」を2回繰り返して踊った。会場は北と南の計4か所のゲートから入場し、その入場と踊りを、ギネス・ワールド・レコーズの公式認定員と、10人の証人、36人の監視員が見守った。

赤い法被の監視員などが見守る中、「世界最大の傘踊り」への挑戦が行われる

踊りが終わった後、公式認定員が、証人による人数のカウントと、監視員による踊りの審査などの結果をもとに判定。結果的には、参加者数のうち、踊りが揃わないなどの失格者41名を除く1688人による踊りとして判定した。

「挑戦名は『最大のアンブレラダンス(傘踊り)」で、従来の記録1461人を上回る、1688人による踊りとして認め、ここにギネス世界記録として認定されました」

英国ギネス・ワールド・レコーズのグリナズ・ウカソヴァ公式認定員が、壇上で宣言した瞬間、鳥取しゃんしゃん踊りの演技の合間に待ち構えていた踊り子たちは、一斉に歓声を上げ、喜びを爆発させた。続いて壇上に登ったしゃんしゃん祭会長の深澤義彦市長に認定証の授与。市長が認定証を高々と掲げて「世界記録、やりました!」と叫ぶと、あたりはさらに興奮の渦となった。

公式認定員からギネス世界記録認定証が深澤市長に手渡される

ちなみに、過去最大規模となった一斉踊りには、第1部に16連(団体)、第2部に97連の計113連、約4200人が参加。また、ギネス世界記録の挑戦となった8月14日には、例年を大幅に上回る約21万人(推定)が来場し、途中、小雨が混じる中、大いに盛り上がった。

参考:「鳥取しゃんしゃん祭」ホームページ

 

 



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