ギネス世界記録サポート窓口 | 2017年8月1日 火曜日

3.申請の流れ

ブランド総合研究所の世界記録サポート窓口では、日本各地の皆様のギネス世界記録™挑戦をサポートしています。以下では、初回お問合せから挑戦に至るまでの流れをご説明します(自治体パック(公式認定員派遣有り)にお申込いただく場合)。

  1. 世界記録サポート窓口のサービス
  2. 記録挑戦の効果
  3. 申請の流れ(本ページ)
  4. 挑戦事例の紹介
  5. 世界記録挑戦Q&A

①無料相談

ギネス世界記に挑戦したい!と思ったら、まずは世界記録サポート窓口までお問合せください。手続きの流れのご説明や過去事例のご紹介などを行っています。お見積の作成も承ります。

お問合せは電話、FAX、メールでも受け付けています。

(※個人の方からの挑戦の相談は受け付けておりません。ご了承ください)

②ご契約

具体的な挑戦内容についてのご相談は、ご契約後となります。
※原則として、ご契約金額の入金確認後のサービス開始となります

③挑戦内容の検討

挑戦する内容を具体的に検討します。「地元特産の○○を効果的にPRできる挑戦がしたい」というご希望のほか、会場や参加人数などの条件をお伺いし、最適な挑戦内容をご提案します。挑戦準備を進めるなかで挑戦内容の変更を希望される場合には、代替案もご提案します。

④申請

挑戦内容が決まったら、ギネスワールドレコーズに申請を行います。世界記録サポート窓口が作業を行いますが、申請のために必要な資料がある場合、挑戦者様に提出をお願いすることもあります。

⑤ガイドラインの確認

申請が受理されると、ギネスワールドレコーズからガイドラインが発行されます。ガイドラインとは挑戦のルールや必要な提出証拠について説明がなされた資料で、英語で作られています。世界記録サポート窓口では、ガイドラインの日本語訳を作成しています。

⑥準備

挑戦に向けた準備を進めます。世界記録サポート窓口では、準備内容がガイドラインの規定に沿っているか、適宜チェックをさせていただきます。ご希望があれば、チャレンジ当日に立ち会う公式認定員との打合せをすることも可能です。

⑦挑戦

チャレンジ当日は、ギネスワールドレコーズの公式認定員と世界記録サポート窓口のコーディネーターが会場に伺います。公式認定員がその場で審査を行い、記録達成の場合は公式認定証を授与します。参加した地域の皆様と世界一の喜びを共有する瞬間です!

※公式認定員を呼ばないで挑戦する場合は、挑戦後、所定の証拠書類を提出し審査を受けます。

⑧記録達成を地域の活性化につなげましょう

世界記録への挑戦の模様は、ブランド総合研究所の「地域ブランドNEWS」で紹介し、全国に発信します。さらに、記録達成を今後のまちづくりにどう活かしていくべきか、ご相談も受け付けています。オプションサービスとして、世界記録達成による経済効果の算出や実施レポートの作成も行っています。一度きりのイベントで終わらせず、ギネス世界記録によって地域を元気にしていきましょう!

※「ステップ2:契約」から「ステップ7:挑戦」までに必要な期間の目安は、通常2カ月~3ヶ月です。挑戦内容によっては、半年以上かかる場合もあります。



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