会社案内 / BRIの戦略 | 2010年7月8日 木曜日

ブランド総合研究所(BRI)の戦略

補助金を使って、まちおこしをしたい。今ある商品を、もっと多くの人に知ってもらいたい。活性化するために何かしたい。生産者、流通業者でしっかりと連携していきたい。地域を少しでもよくするため、様々な目標があるにも関わらず、なかなか具体的な行動を起こせずにいる。そんな地域の方々から多くの悩みが寄せられます。そんな悩みととことん向きあっていく弊社のこだわりは“徹底的な現場主義と外(よそ)の声”にあります。

>戦略立案へのこだわり

思い込みや経験だけで戦略を立てたり、一般的なデータを引き合いに出して商品をPRしたりするのではなく、信頼できるデータを基に進むべき方向を決めるお手伝いをします。 私たちが調査においてこだわっている点は、“目的を持って調査を行い、結果を様々な角度から分析する”という点です。

>調査へのこだわり

地域ブランドを作り上げる上で、地域資源を生かした商品を作りたいという相談が多く寄せられます。すでに商品があり、改良したい場合もあれば、資源はあるものの何を作っていいのかわからないといった相談まで多岐にわたります。地域のブランド化に伴う商品プロデュースをお手伝いする際に私どもがこだわっていることは、「商品からの視点」「地域(住民)からの視点」「消費者からの視点」という“3つの視点”です。

>商品プロデュースへのこだわり

地域活性化の切り札として日本全国で展開されている地域ブランド。 地域の魅力が付加された特長ある商品に大きな期待と関心が寄せられています。  近年「価格」が最優先であった消費活動において、景気回復と相まって商品に「ストーリー性」を求める傾向が見受けられます。このためバイヤーは付加価値が高く、他社と差別化できる商品の情報を求めています。地域資源を生かしたこだわりの商品が並ぶ地域産品はこうした消費者ニーズにも合致しており、今後大きな需要が見込めます。しかしながら情報の入手が容易になった今、バイヤーや消費者周辺にも多くの商品情報が氾濫しています。このような状況下で商機を逃さないために、供給サイドにはいかに自社商品の情報を的確にターゲットに伝えるかが強く求められています。

そこで私たちは、“本当の魅力を伝える”ということにこだわって展示会やECサイトを運営しています。

>展示会・ECサイトへのこだわり

最近、世間を賑わせている食品の不正表示や偽装などの報道。多くの情報が錯綜する中、ブランドのイメージは著しく低下してしまいます。もちろん、不正などが発覚した後の対応も必要なのですが、不正を事前に予防すること、偽装が起こらない組織の体質を維持することが最も重要なこととなります。

弊社のブランドリスク対策へのこだわりは、“徹底した現状把握と予防”です。

>ブランドリスク対策へのこだわり



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