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	<title>地域ブランドNEWS by ブランド総合研究所 (BRI) &#187; ||地域ブランドNEWS by ブランド総合研究所 (BRI)</title>
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	<description>ブランド総合研究所による地域ブランドニュース</description>
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		<title>ご当地野菜を楽しむ野菜ジュース発売／カゴメ</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 03:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Todoroki</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<category><![CDATA[加工品開発]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>

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		<description><![CDATA[カゴメ株式会社（愛知県名古屋市、東京本社：東京都中央区）が、産地限定 野菜ジュースギフト「ＮＩＰＰＯＮ やさいグルメの旅 -vegetravel-」（160ｇ缶×18本入）を、5月 ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カゴメ株式会社（愛知県名古屋市、東京本社：東京都中央区）が、産地限定 野菜ジュースギフト「ＮＩＰＰＯＮ やさいグルメの旅 -vegetravel-」（160ｇ缶×18本入）を、5月1日（火）から全国で発売している。<span id="more-1063"></span></p>
<p>「ＮＩＰＰＯＮ やさいグルメの旅 -vegetravel-」は、国内の各地域の特産原料を使用した、“ご当地”の味わいを楽しめる野菜100％ジュースとなっており、今回「北海道野菜」、「山形信州野菜」、「九州野菜」の3種が登場。野菜ジュースを通じて、日本各地をグルメ旅行している気分を味わうことができる。</p>
<p>今回登場した3種類の野菜100％ジュースの特徴は以下のとおり。</p>
<p>「北海道野菜」：富良野産にんじんなど、5種類の野菜（アスパラ、とうもろこし、じゃがいもなど）を使用した甘味を活かした味わい。<br />
「山形信州野菜」：山形産高リコピントマトと、信州産の6種類の葉野菜（キャベツ、ほうれん草、レタスなど）を使用したすっきりした味わい。<br />
「九州野菜」：種子島産安納芋など、5種類の野菜（紫芋、ナス、にんじんなど）を使用しや、香ばしくコクのある味わい。</p>
<p>各地域の“ご当地”野菜100％ジュースの展開により、地域から全国へつながる地産地消を促進する考え。なお、本商品は、全国の百貨店や量販店、ギフト専門店で取り扱っており、「ＮＩＰＰＯＮ やさいグルメの旅 -vegetravel-」18本（6本×3種）入りのセットが3,150円（税込）。<br />
また、「北海道野菜」および「九州野菜」は単品でも購入可能で、1本173円（税込）となっている。いずれも賞味期限は545日。本商品の詳細は以下のページまで。</p>
<p><strong>詳細情報：</strong><a href="http://www.kagome.co.jp/company/news/index.html">カゴメ株式会社ニュースリリース</a></p>
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		<title>第90回：宍道湖しじみ</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/06_column/1059.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[地域ブランド最前線]]></category>

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		<description><![CDATA[淡水と海水が混じる汽水湖である島根県の宍道湖は、全国のシジミ漁獲量のうち約４割の7500トンを占める日本一のシジミの産地。シジミ漁師は宍道湖全域で約300名。 ジョレンという、爪の ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>淡水と海水が混じる汽水湖である島根県の宍道湖は、全国のシジミ漁獲量のうち約４割の7500トンを占める日本一のシジミの産地。シジミ漁師は宍道湖全域で約300名。<br />
<span id="more-1059"></span>ジョレンという、爪のついたステンレス製の網カゴを使い、船上で海底を掻（か）くか、水に浸かりながら獲る。1日の操業時間や休漁日、採捕量を定め、シジミ資源を守りながら漁を営んでいる。</p>
<p>宍道湖を淡水化し農業用地や農業用水を確保する計画が浮上、1960年代に事業が動いたが、シジミが死滅することなどを理由に漁師や市民が猛反対し、88年に計画は凍結された。</p>
<p>餌の取り込みや呼吸のためにシジミの体内には常に水が流れている。このシジミによるろ過作用により、３日間で宍道湖の水をすべてろ過する計算になつといわれている。<br />
シジミ汁として食べるほか、佃煮、しじみしようゆ、しじみカレー、しじみバーガーなども商品化されている。</p>
<p>（ブランド総合研究所　田中章雄）</p>
<h6>※当記事は、2012年5月14日発行の日経ＭＪ（日経流通新聞）に「地域ブランド　AtoZ」として掲載しています。記事は日本経済新聞社の許諾を得て います。 無断での複製・複写・転載を固く禁じます。</h6>
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		<item>
		<title>“じもきゃら”が集結するイベント開催／東京</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Todoroki</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし]]></category>
		<category><![CDATA[地域資源]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[8月18日（土）、19日（日）の2日間、“じもきゃら”が集まる「じもきゃらパークin東京 全国ご当地キャラクター観光物産展2012」が五反田TOC 13階グランドホールにて開催され ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月18日（土）、19日（日）の2日間、“じもきゃら”が集まる「じもきゃらパークin東京 全国ご当地キャラクター観光物産展2012」が五反田TOC 13階グランドホールにて開催される。<span id="more-1060"></span>主催は、じもきゃらパークin東京 実行委員会事務局。2日間で約2万人の来場を見込んでおり、都内で行われるご当地キャラクターイベントとしては、大規模なイベントとなりそうだ。</p>
<p>“じもきゃら”とは、地元の物産や観光をPRするご当地のキャラクターや戦隊ヒーロー、アイドル、戦国武将隊など、地元を愛する者の総称。今回のイベントでは、その“じもきゃら”とご当地物産展をあわせたテーマパーク型イベントとなっている。</p>
<p>当日は、ステージにて“じもきゃら”が出演するPRコーナーや来場者がPRの評価をするブースコンテストなど、様々な企画が開催される予定で現在、観光・物産・グルメブース出展者を募集している。本イベントの概要や出展案内は以下のサイトまで。</p>
<p><strong>詳細情報：</strong><a href="http://www.jimo-chara.com/">じもきゃらパークin東京</a></p>
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		<item>
		<title>信玄公祭りのギネス世界記録で、経済効果5億8千万円</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/08_gwr/1058.html</link>
		<comments>http://tiiki.jp/news/08_gwr/1058.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 09:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mori</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギネス世界記録]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[山梨]]></category>

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		<description><![CDATA[4月7日に開催された山梨県甲府市の「信玄公祭り」にて「侍の最大集合記録」のギネス世界記録挑戦が樹立されたが、その挑戦による経済価値をブランド総合研究所が測定したところ、5億7992 ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月7日に開催された山梨県甲府市の「信玄公祭り」にて「侍の最大集合記録」のギネス世界記録挑戦が樹立されたが、その挑戦による経済価値をブランド総合研究所が測定したところ、5億7992万円に達した。<span id="more-1058"></span></p>
<p>内訳は、イベントによる直接経済効果が8,585万円。地元への波及効果は35,764万円。広報宣伝効果が13,642万円となった。詳細な内訳は以下の通り（数値はブランド総合研究所調べ）</p>
<p>◆直接経済価値　　　　　８,５８５万円</p>
<p>◆地元への波及効果<br />
・出展者売上　　　　　　 ２,８８５万円<br />
・産業への波及　　　　 １４,７２２万円<br />
・雇用効果　　　　　　　　５,１０９万円<br />
・観光効果　　　　　　　１３,０４８万円<br />
小　計　　　　　　　　　  ３５,７６４万円</p>
<p>◆広報宣伝効果<br />
・テレビ　　　　　　　　　　４,７４０万円<br />
・ラジオ　　　　　　　　　　　　１５４万円<br />
・新聞　　　　　　　　　　　８,０５８万円<br />
・インターネット　　　　　　　４６２万円<br />
・雑誌・出版　　　　　　　　　２２８万円<br />
小　計　　　　　　　　　　１３,６４２万円</p>
<p>また、地元への波及効果（35,764万円）は、直接価値の4.16倍に相当。その内訳のうち、雇用効果は延べ7,300人日に相当するものとなった。観光効果は市内50,800人、市外27,000人、県外13,000人の効果があったとして算出した。</p>
<p>広報宣伝効果については、テレビは国内8本で放映され、延べ730万人が視聴した。ラジオは国内6本、新聞は全国紙18紙、県域35紙で紹介された。インターネットはブログや動画サイト、ニュースサイトなどに1,526本が掲載され、計14万人がアクセスした。</p>
<p>こうした効果に対して、やまなし観光推進機構の長田公部長は「測定した効果には満足。挑戦の参加者や関係者からも、ギネス世界記録への挑戦により、祭りへのモチベーションが高まったという声を聞く。」と語る。</p>
<p>ただ、これらの価値はあくまでギネス世界記録挑戦イベント自体の価値であり、今後、これらを活用したご当地グルメや菓子の開発や、継続的なPRなどに繋げることができれば、これらの価値はさらに大きなものになる。祭りがギネス世界記録に認定されている例は日本で数少ないだけに、今後の展開が期待される。</p>
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		<item>
		<title>600人参加、手を繋いで心をひとつに／ギネス世界記録認定</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/08_gwr/1055.html</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mori</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギネス世界記録]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

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		<description><![CDATA[5月3日、広島市の平和記念公園で、腕を交差して隣の人と手をつなぎ、どんどん繋がっていく「ハンドシェイク・チェーン」の参加人数を競うギネス世界記録へのチャレンジが行われた。挑戦にはギ ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月3日、広島市の平和記念公園で、腕を交差して隣の人と手をつなぎ、どんどん繋がっていく「ハンドシェイク・チェーン」の参加人数を競うギネス世界記録へのチャレンジが行われた。挑戦にはギネス・ワールド・レコーズ・ジャパンのフランク・フォーリー支社長が立会い、認定員による厳格なビデオ審査の末、当日中にギネス世界記録として認定された。参加人数は600人で、以前の記録はノルウェーで達成された275人。<span id="more-1055"></span></p>
<p>この挑戦は、ゴールデンウィーク期間中に開催された「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で実施された。第36回を数えるフラワーフェスティバル。広島らしい色が出せる挑戦をしたいという相談を地域活性化委員会が最初に受けたのは昨年末だった。キーワードは「花」「平和」「子ども」など。委員会より様々な案を提案し協議を重ねた。</p>
<p>そして決まったのが「ハンドシェイク・チェーン」の挑戦。比較的単純なルールのため、イベント当日に遊びにきた子どもが参加しやすいこと、平和の祈りをみんなで届けるにはうってつけの挑戦であることが決め手だった。</p>
<p>挑戦会場は、平和記念公園内の原爆資料館南側の噴水を中心としたエリア。フェンスで区切られた挑戦エリア内への入口で参加者は番号の書かれた札を受け取り、わかりやすいように胸に貼り付けた。600人の参加者が並び、描き出したのは、長さ約50メートル、幅約40メートルの手のひらの形。</p>
<p>実は、挑戦エリアをフェンスで区切る、番号順に正しく並ぶ・・・などは、ギネス世界記録に挑戦するための必須のルール。それ以外にも、証拠となるビデオ映像をどのアングルから撮影するか、どこに誘導スタッフを配置するか・・・ギネス世界記録を何としても成功させようと、イベントの運営責任者と地域活性化委員会、そしてギネスワールドレコーズの間で綿密なシミュレーションを繰り返し、万全の状態で当日を迎えた。</p>
<p>挑戦エリアは16時から開放。世界一達成に自分も参加できるとあり、当初の見込み550人を上回る、600人が集まった。認定に必要な挑戦時間はたった1分間。しかし、その間に誰か一人でも繋いだ手を離してしまっては、せっかくの挑戦が台無しになってしまう。緊張感ただよう、短いようで長い1分間を経て、挑戦終了。参加者や観客からは自然に拍手が沸き起こった。</p>
<p>参加者の安堵感をよそに、スタッフはここからが最後の勝負。遠く離れたオフィスで待機している認定員のもとに、全ての映像や証拠書類を、至急、オンラインで提出しなければならないのだ。多くの参加者は、挑戦終了後も会場に残り、認定発表を今か今かと待っている。認定員からは時おり進捗報告が届くものの、「認定」の言葉はなかな出ず・・・そして、映像提出から約40分後、待ちに待った連絡が！！「大変お待たせいたしました・・・600人の方の参加により・・・正式なギネス世界記録として認定いたします」</p>
<p>認定員のスケジュールの都合で遠隔地でのビデオ認定が余儀なくされたが、平和への祈りの場でギネス世界記録に挑戦してもらえるのは光栄だ、と、証人としてイベントに立ち会ったフォーリー支社長。認定の一報が入ると、その場でフォーリー支社長よりイベント主催者に認定証が手渡された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人気アニメと自治体が「まつり」で連携／上田市</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/04_event/1050.html</link>
		<comments>http://tiiki.jp/news/04_event/1050.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 03:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Todoroki</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中部]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>

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		<description><![CDATA[長野県上田市と株式会社トムス・エンタテイメント（本社：東京都新宿区）は、TVアニメーションシリーズ「BRAVE10」を活用し、「上田真田まつり」にあわせて、タイアップ企画を続々とス ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野県上田市と株式会社トムス・エンタテイメント（本社：東京都新宿区）は、TVアニメーションシリーズ「BRAVE10」を活用し、「上田真田まつり」にあわせて、タイアップ企画を続々とスタートさせている。<span id="more-1050"></span></p>
<p>TVアニメーションシリーズ「BRAVE10」とは、霜月かいり氏原作の真田十勇士をモデルにした漫画で、月刊「コミックフラッパー」に2006年から2011年まで連載。2007年には単行本が発売され、2012年からはテレビアニメで放送されるなど人気の高い作品。</p>
<p>タイアップ企画では、地元のフリーペーパー「うえだNavi」や上田真田まつりにてスタンプラリー専用用紙を配布（現在は、インターネットよりダウンロード可能。詳しくは以下の詳細情報より）。これが上田城下町の地図になっており、そこに記されている場所にいる十勇士メンバーからスタンプを押してもらい、全員分集めると「限定カレンダーポスター」がプレゼントされる仕組み。さらに、参加者から抽選で「豪華信州上田の品＆真田の品」が当たる特典もある。なお、スタンプラリーは、5月6日（日）までの期間限定開催となっている。</p>
<p>また、信州上田オリジナル商品も続々と登場しており、信州の原料にこだわったワインのミニボトル（3種）「信州上田BRAVE10 Mini WINE SET」や、信州産のふじを100％使用した「BRAVE10 APPLE JUICE 100%」などアニメキャラクターとコラボした商品が4月下旬から発売がスタート。インターネットでも注文を受け付けている。今後、木札（携帯ストラップ）、ヒノキでできたオリジナルポストカードなども発売予定。本タイアップ企画などの詳細は以下のページまで。</p>
<p><strong>関連情報：</strong><br />
<a href="http://www.ueda-navi.net/">うえだNavi</a><br />
<a href="http://www.brave10.com/mt/news/">BRAVE10公式ホームページ</a></p>
<p>!&#8211; AddThis Button BEGIN &#8211;></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第89回：宇和島じゃこ天</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/06_column/1052.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 01:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[地域ブランド用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[愛媛県の南部で食されている揚げかまぼこのことで、「皮天ぷら」とも呼ばれる。宇和島の近海でとれるホタルジャコなどの小魚の頭と内臓を取り、皮や骨ごとすり潰したものを厚さ１センチくらいの ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛県の南部で食されている揚げかまぼこのことで、「皮天ぷら」とも呼ばれる。宇和島の近海でとれるホタルジャコなどの小魚の頭と内臓を取り、皮や骨ごとすり潰したものを厚さ１センチくらいの板状に成形し、油で揚げて作る。<span id="more-1052"></span></p>
<p>ちなみに皮や骨が入っていないすり身を揚げたものは、宇和島では「天ぷら」と呼ぶ。<br />
宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗が郷里の仙台から職人を連れてきて、近海でとれる小魚や雑魚（じゃこ）で作らせたのが始まり。</p>
<p>表面の色は灰色がかったきつね色で、中身は灰色。市内には店頭で揚げたてのじゃこ天を販売する「蒲鉾（かまぼこ）店」が多く存在する。１枚150円前後で、揚げたてのものをそのままがぶりと食べるのが一般的。食べ歩きをする人も多い。じゃこ天をうどんに乗せた「じゃこ天うどん」のほか、カレーの具に使った「天ぷらカレー」も宇和島では人気がある。</p>
<p>（ブランド総合研究所　田中章雄）</p>
<h6>※当記事は、2012年4月30日発行の日経ＭＪ（日経流通新聞）に「地域ブランド　AtoZ」として掲載しています。記事は日本経済新聞社の許諾を得て います。 無断での複製・複写・転載を固く禁じます。</h6>
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		</item>
		<item>
		<title>農水省が食品放射性の独自基準の自粛を要請</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/01_news/1047.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 05:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[安全基準]]></category>
		<category><![CDATA[放射性物質]]></category>
		<category><![CDATA[農水省]]></category>

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		<description><![CDATA[農林水産省は、食品メーカーや外食産業、スーパーなど２７０の食品関連業界に対し、食品に含まれる放射性物質について、独自の安全基準を設けないように要請をした。国は４月にそれまでより厳格 ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>農林水産省は、食品メーカーや外食産業、スーパーなど２７０の食品関連業界に対し、食品に含まれる放射性物質について、独自の安全基準を設けないように要請をした。<span id="more-1047"></span>国は４月にそれまでより厳格化した新基準を設定した。その基準によると、野菜などの生鮮物や一般食品は１キログラムあたり１００ベクレル、牛乳と乳児用食品は５０ベクレル、飲料水は１０ベクレルなどとなっている。ところが、食品スーパーなどで、この基準より大幅に厳しい基準を設けるケースがある。</p>
<p>より高い安全性を求める消費者のニーズに対応するためのものではあるが、厳しい基準のために消費者の不安が助長されることや、出荷できなくなる産地などに配慮し、このような厳しい独自基準を設定することに歯止めをかける狙いがある。</p>
<p>農水省は新基準が、国際的な指標よりさらに厳しい基準であることをを強調するとともに、「過剰な規制と消費段階での混乱を避けるため、自主検査においても食品衛生法の基準値に基づいて判断するよう周知をお願いします」と注意を喚起している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>森伊蔵など３社、中国での商標の異議申立が却下</title>
		<link>http://tiiki.jp/news/03_brand/1045.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[知財・商標]]></category>
		<category><![CDATA[中国商標問題]]></category>
		<category><![CDATA[商標]]></category>

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		<description><![CDATA[人気の芋焼酎「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」の３銘柄が、中国で第三者の日本企業によって商標登録されていた問題について、蔵元の３社が異議申し立てを行っていたが、異議が認められなかった。  ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人気の芋焼酎「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」の３銘柄が、中国で第三者の日本企業によって商標登録されていた問題について、蔵元の３社が異議申し立てを行っていたが、異議が認められなかった。<span id="more-1045"></span></p>
<p>異議を申し立てていた蔵元は、鹿児島県の森伊蔵酒造（垂水市）と「伊佐美」の甲斐商店（伊佐市）、村尾酒造（薩摩川内市）。中国の商標局に３銘柄が第三者によって登録されていたため、２０１０年３月に、異議を申し立てた。ところが、先に申請したほうが優先される先願主義の原則があるうえ、この３銘柄の焼酎が中国で販売実績がないことなどから、異議は認められなかった。</p>
<p>すでに登録されている商標は、福岡県大牟田市を住所とする企業がが２００７年１１月に申請をしたもので、この３社のブランド名の他に、魔王、白岳、爆弾、中、百年孤独、十四代も申請し、いずれも２０１０年３月に商標として登録されたもの。ところが、申請者として記載のある企業は自動車等の販売が主で、実際に焼酎等を中国で販売しているとは確認できていない。</p>
<p>以前より、日本の有名なブランドが、中国で第三者によって登録されてしまうということが頻繁に起こり、大きな問題となっている。今回のこの件については、中国側の企業ではなく、日本企業が日本で有名なブランドを、中国で登録をするという新たな事態であり、新たな対策を検討する必要もありそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>第88回：福山琴</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[地域ブランド用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[最高級の桐（きり）乾燥材の内側を削った後、表面に焼き色をつけ、側面に蒔絵（まきえ）の装飾を施した琴(箏)。楽器の中で伝統的工芸品として唯一指定を受けている。 13本の糸を指にはめた ( > 続き )]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最高級の桐（きり）乾燥材の内側を削った後、表面に焼き色をつけ、側面に蒔絵（まきえ）の装飾を施した琴(箏)。楽器の中で伝統的工芸品として唯一指定を受けている。<span id="more-1049"></span></p>
<p>13本の糸を指にはめた爪(義甲)ではじく。正しくは筝(そう)と呼び、琴は元来は別の楽器の名だったが、今では総称として「琴」が使用されている。</p>
<p>琴の名曲「春の海」の舞台となった鞆の浦のある広島県福山市では、1619年に水野勝成が福山城を築いたころから琴が作られ始めた。今では全国の琴の７割がここで製造されている。若い女性の習い事として琴が流行していた1970年ごろが出荷のピークで、現在は５分の１ほどに減少している。そこで福山では、全国小・中学生箏曲コンクールを毎年催し、2000年には小型・軽量化した「新福山琴」を開発した。</p>
<p>2010年には宇宙飛行士の山崎直子氏がミニチュアサイズの福山製「宇宙琴」を国際宇宙ステーションに運んで演奏した。</p>
<p>（ブランド総合研究所　田中章雄）</p>
<h6>※当記事は、2012年4月23日発行の日経ＭＪ（日経流通新聞）に「地域ブランド　AtoZ」として掲載しています。記事は日本経済新聞社の許諾を得て います。 無断での複製・複写・転載を固く禁じます。</h6>
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