展示会・ECサイトへのこだわり |
ブランドを構築するために不可欠な消費者とのコミュニケーションを戦略的に実践するためのサポートをします |
地域活性化の切り札として日本全国で展開されている地域ブランド。 地域の魅力が付加された特長ある商品に大きな期待と関心が寄せられています。
近年「価格」が最優先であった消費活動において、景気回復と相まって商品に「ストーリー性」を求める傾向が見受けられます。このためバイヤーは付加価値が高く、他社と差別化できる商品の情報を求めています。地域資源を生かしたこだわりの商品が並ぶ地域産品はこうした消費者ニーズにも合致しており、今後大きな需要が見込めます。しかしながら情報の入手が容易になった今、バイヤーや消費者周辺にも多くの商品情報が氾濫しています。このような状況下で商機を逃さないために、供給サイドにはいかに自社商品の情報を的確にターゲットに伝えるかが強く求められています。
そこで私たちは、“本当の魅力を伝える”ということにこだわって展示会やECサイトを運営しています。
いいものがあるにもかかわらず、伝える術がなかったり、方法を知らなかったりするだけでその商品が日の目を見ることが無いということもあります。そういった商品を改めて見つめ直し、本当にこだわっている部分は何で、誰に知ってもらいたいのかということを洗い出します。その上で、適切なターゲットに対してPRできるような媒体を選んだり、展示会に出したりということを検討します。
地域食とものづくり総合展では、食品産業センターが認定する「本場の本物」や食品・ものづくりが出展し、試食・試飲や商品展示、PRキャンペーンなどを展開しました。
■展示会「地域食とものづくり総合展」地域の食品や産品の総合展示会「地域食とものづくり総合展」(日本経済新聞社主催)の総合プロデュースを担当。18万人の高感度な消費者と、バイヤーなどに地域や商品の魅力を伝えるお手伝いをします。 消費者が商品に直に手に取ることが可能な場でもあるので、率直な意見の吸い上げの場としても有効です。
●開催時期:12月(年1回)
●来場者数:約18万人(2010年度=エコプロダクツ展全体)