盛岡さんさ踊り 和太鼓同時演奏者数3,437人

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2017年10月5日

岩手県の夏祭り「盛岡さんさ踊り」で、和太鼓演奏者数を競うギネス世界記録に挑むイベントが6月29日に盛岡市で開催され、これまでの世界記録である2,778人(熊本県)を大きく上回る「3,437人」がギネス世界記録として認定された。(主催:盛岡さんさ踊り実行委員会)

今回演奏されたのは、さんさ踊りの「七夕くずし」という曲で、岩手県内だけでなく、全国各地から集まった挑戦者によって演奏された。

ギネスワールドレコーズジャパン公式認定員マクミラン舞氏と、監視員約80名が立ち会い、同時演奏として成功が認められた3,437人をギネス世界記録として認定した。

本番当日となった29日朝の天気予報では終日雨が予想されており、
参加者が集まるのか・・・主催者側は緊張した様子であったが、なんと参加を申し込んだほとんどの方が会場に集合、悪天候の中、3,400個以上の太鼓の音が響き渡った。

参加者の「盛岡さんさ踊り」にかける情熱と、地域に根付いた文化を象徴するような世界記録への挑戦であった。

また、世界記録として認定された「盛岡さんさ踊り」は、8月1日(金)~4日(月)にて盛岡市中央通り(県庁前)で見ることができる。
37回目を迎えた「盛岡さんさ踊り」は、伝統さんさ輪踊り、太鼓、笛、踊り手による大パレードや花車も出場する。
1~3日までは一般参加自由のパレードもあり、パレードのあとは一般の方が自由に参加できる輪踊りが繰り広げられる。

記録名:Largest Japanese drum ensemble
認定日:2014年6月29日

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