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■角館町、資生堂と組んでオリジナルの香水を開発

 秋田県仙北市の角館町観光協会は、同町の名物である「しだれ桜」の香りをテーマにした香水「角館オードパルファム」と、脂取り紙「角館あぶらとり紙」を 大手化粧品メーカーの資生堂と共同で開発、4月に発売する。 香水は50ミリリットル入り2625円(税込み)、脂取り紙は100枚入り420円(税込み)で、市内の土産物店に並ぶ。

 同町は「みちのくの小京都」とも呼ばれ、重厚な武家屋敷や古い商家の家並みが今も残り、藩政時代の雰囲気を色濃く残す歴史と文化の町として有名。特に武家屋敷通りに咲くしだれ桜は観光名所としてよく知られており、開花時期には140万人の観光客が訪れるという。

 角館町観光協会は、多くの観光客がいっそう角館町のファンになってくれるようにオリジナル商品を開発した。

 香水はしだれ桜の成分を基調に、桃やバニラなどの果実系の香りを加えて表現した、やや甘みのあるフローラルフルーティーな香りが特徴。脂取り紙は、しだれ桜の香りがする台紙付きで、同町の雰囲気を表現した。

 資生堂は2004年以降、広島県尾道市の「尾道の桜の香り」、同竹原市の「竹原オードパルファム」、神奈川県横浜市の「横浜元町オードパルファム」という“ご当地香水”を開発してきた。

関連情報:
角館町観光協会 http://kakunodate-kanko.jp/

2006年2月26日

 


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