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■「カクテルの街」をアピール、宇都宮でコンテスト開催

 栃木県の宇都宮は、国内はもとより、海外のコンクールで優勝したバーテンダーが日本一多い街。夜ともなるとバーテンダーたちが腕を競いあい、「カクテルの街」ともいわれている。

 その宇都宮で、観光コンベンション協会と宇都宮カクテル倶楽部の主催による「オリジナルカクテル・コンテスト2006」が9月30日に開催された。

 これは2000年から開催されているイベントで、今年のテーマは「ロングスタイルカクテルのレシピ」。コンテストの最優秀作品を宇都宮公式カクテルとして、 宇都宮カクテル倶楽部全加盟店でメニュー化する。

 今回は、全国から145点の応募があり、最終審査に残った6点のうち最優秀賞には田口広さんの「オリオンストリート」が選ばれた。スターフルーツリキュール20ml、 マンゴヤン20ml、グレープフルーツジュース30ml、トニックウォーター適量、ブルーキュラソー小さじ1をシェイクし、マラスキーノチェリーとミントチェリーを加えるというレシピで、 「オリオン通りのネオンの下を歩くたびに思い出す青春時代をイメージ」したというカクテルだ。

 コンテストの最終審査を兼ねて同日、宇都宮東武ホテルグランデにて「カクテルパーティー」も開催された。宇都宮は「餃子の町」としては全国的に有名だが、今後は「カクテルの街」としても宇都宮のブランド化を促す考えだ。

関連情報:
宇都宮観光コンベンション協会 http://www.utsunomiya-cvb.org/cocktail/index.html

2006年9月30日

 


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