■豪雪地帯の未来を探る、新潟県津南町で「GO雪サミット」開催へ |
有数の豪雪地帯として知られる新潟県津南町で雪国であることを地域おこしに生かそうとシンポジウム「GO雪サミット」が1月31日に開催される。NPO法人の雪の都GO雪共和国が主催し、テーマは「雪国の未来像」・・・「雪の恵み」と地域おこし。
観光や国際交流などに雪を活用した事例が発表されるほか、豪雪地帯の未来を考えるパネルディスカッションなどが行われる。津南町のニュー・グリーンピア津南で開催し、参加費は無料(事前登録が必要)。
この地域には豪雪地帯ならではの「食」「文化」「景観」があり、日本人のイメージするふるさとが今も昔のまま残る。雪の都GO雪共和国は、津南町から長野県栄村にまたがるエリアで地域活性化に取り組んでいる。今回のイベントでは、全国の雪国地域から代表者が集まることで、雪の良さを改めて認めて地域の資源として雪を活用できるよう情報交換していく。
関連情報: 『GO雪サミット』開催概要
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