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「地域ブランド調査2008」調査指標の見方

■ 魅力度とは
魅力度とは、様々な局面における経験や知識およびイメージの総合指標です。
地域の「魅力」とは、好意的な「評価」と「期待」から構成されていると考えられます。
消費者は、「経験」とメディアなどから間接的に得た「知識」から地域を「評価」します。また消費者は、経験や知識などからイメージを膨らませ、地域に対し「期待」を持ちます。

<魅力度算出方法>
「以下の市区町村について、どの程度魅力を感じますか?」という問いに対して、「とても魅力的」を100点、「やや魅力的」を50点、「どちらでもない」、「あまり魅力を感じない」、「全く魅力的でない」を0点として、それらを加重平均して点数を算出しました。なお、認知度の設問において、当該市区町村を「名前も知らない」と答えた人も含めた全回答者を対象に集計しました。  

 魅力度=100点×「とても魅力的」回答者割合+50点×「やや魅力的」回答者割合 

■ 認知度とは
認知度とは、各地域が、消費者からどれくらい認知をされているのかを測る指標です。地域の「認知」とは、日本内外多数存在する地域のなかから、一つの対象として知覚してもらい、それがその他多数に存在する地域とは別のものであるということを判断し解釈してもらうことです。 

<認知度算出方法>
「以下の市区町村について、どの程度ご存知ですか?」という問に対して、「よく知っている」を100点、「知っている」を75点、 「少しだけ知っている」を50点、「名前だけは知っている」を25点、「名前も知らない」を0点として、それらを加重平均して点数を算出しました。

 認知度=100点×「よく知っている」回答者割合+75点×「知っている」回答者割合 +50点×「少しだけ知っている」回答者割合+25点×「名前だけ知っている」回答者割合 

■ 情報接触度(情報接触経験)とは
情報接触度とは、消費者が各地域の「評価と期待」を高めるためのイメージを構築するうえで必要となる情報を、どれくらい入手しているのかを測る項目として設定しました。

<情報接触度算出方法>
「過去1年間にそれぞれの市区町村について情報、話題などを見たり聞いたりしたことはありますか?」という問いに対して、「何度も見聞きした」を100点、「見聞きしたことがある」を50点、「全く見聞きしていない」を0点として、それらを加重平均して点数を算出しました。なお、ここでは認知度の設問において当該市を「名前も知らない」と答えた人は算出の対象外としています。

 情報接触度=100点×「何度も見聞きした」回答者割合+50点×「見聞きしたことがある」回答者割合  

■ 情報接触経路とは
認知へつなげる情報とは、消費者の情報接触経路、すなわち、ニュース、新聞、テレビなど、取得する媒体(接触経路)の違いからみていくことができます。「情報接触経路」は、「物語系」、「旅行系」、「商品系」、「口コミ系」、「広告系」の大きく4つの経路から設定しました。 情報接触経路の指標は、市区町村のコミュニケーション戦略を分析するうえで効果的な指標です。

<情報接触経路算出方法>
「それらの情報を、どのようにして入手しましたか?」という問いに対して、「ドラマや映画」、「小説・エッセイ・マンガ」など15項目について、「はい」と答えた回答者の割合(パーセント)を算出しました。なお、ここでは認知度の設問において当該市区町村を「名前も知らない」と答えた人は算出の対象外としています。 

■ 観光意欲度、居住意欲度、産品購入意欲度とは
消費者は地域の認知が高まるにつれ、次にそれら地域をより知ろうとする、より体感しようとする「意欲」が高まります。本調査では、「行ってみたい」、「住んでみたい」、「買ってみたい」という3つの意欲におきかえ、それぞれを「居住意欲度」、「観光意欲度」、「産品購入意欲度 」としました。

<観光意欲度算出方法>
「今後、各市に観光や旅行に行きたいと思いますか?」という問いに対して、「ぜひ行ってみたい」を100点、「機会があれば行ってみたい」を50点、「どちらともいえない」を0点、「あまり行きたいとは思わない」を0点として、加重平均した数値を算出しました。  

 観光意欲度=100点×「ぜひ行ってみたい」回答者割合+50点×「機会があれば行ってみたい」回答者割合  

<居住意欲度算出方法>
「各市区町村に住んでみたいと思いますか?」という問いに対して、「ぜひ住みたい」を100点、「できれば住みたい」を50点、「住んでもよい」を25点、「どちらとも言えない」を0点、「あまり住みたくない」を0点として、加重平均した数値を算出しました。なお、本設問で無回答のものについては0点としました。  

 居住経験度=100点×「ぜひ住みたい」回答者割合+50点×「できれば住みたい」回答者割合+25点×「住んでもよい」回答者割合  

<産品購入意欲度算出方法>
「それぞれの市区町村で、あなたが購入したいものがあれば、具体的な産品名をお書きください」という問いに対して、各市区町村の「食品」、「食品以外の産品」枠にそれぞれ3品まで、自由記述で回答をしてもらいました。1品を1点とし、算出しました。  

 産品購入意欲度=(食品数+食品以外数)×1点÷回答者数  

■ 市区町村のイメージとは
地域を魅力あるものとして消費者に理解してもらうには、認知とともに、消費者の記憶に価値あるものとして残るようなイメージが必要となります。消費者の頭のなかで価値あるものとして認識されたとき、その地域にとってのブランドイメージとなります。そこで本調査では、地域のイメージを「歴史・文化」「学術・芸術」「観光・レジャー」「スポーツ」「国際交流」「環境」「デザイン・センス」「住民参加」「教育・子育て」「健康・医療福祉」「IT・先端技術」「防犯・防災」「生活に便利・快適」の13イメージを想定しました。イメージ想起率は、これら地域を代表するイメージがどれだけ想起されたかを測る指標としています。

<市区町村のイメージ算出方法>
「各市区町村のイメージについて、以下の中から当てはまるものをいくつでもお選びください」 という問いに対して、「海・山・川・湖などの自然が豊か」、「魅力的な温泉やレジャー施設・公園などがある」、など13項目の各設問に回答した人の割合(%)を算出しました。 

<イメージ想起率算出方法>
 全体から、「市区町村のイメージ」の13項目の各設問に回答しなかった人の割合(無回答)を引いて算出しました(どれか1つにでも○がある人の割合)。

 イメージ想起率=100(%) - 「無回答」割合(%)    

■イメージ項目 

 

■ 地域資源に対する評価とは
地域の魅力とは、先述の「地域のイメージ」だけではなく、消費者が接触したことのある具体的な地域資源が連想される、あるいは反映された結果としての魅力であるともいえます。地域資源にはさまざまなタイプがありますが、本調査では大きく、「自然資源」、「歴史資源」、「モノ資源」、「サービス資源」の4つに分類しています。こうしたさまざまなタイプの地域資源が、消費者にとって価値あるものとして認識・評価されることによって、地域の総合的な魅力が高まるものと考えています。そこで、それらを計ることで、「地域資源に対する評価」を導きます。

<地域資源に対する評価算出方法>
 「各市区町村にはどんな魅力があると思いますか?」という問いに対して、「歴史がある」、「自然や緑が豊か」、「交通の便がよい・行きやすい」など15項目の各設問に回答した人の割合(%)を算出しました。

<地域資源評価バランス(資源別)算出方法>
 「地域資源に対する評価」の15項目のなかから、該当するものを評価群として偏差値を算出した。該当する4つの各資源の項目を図4-1に示す。

地域資源評価バランスに該当する資源 

選択肢 自然 歴史 モノ サービス
海・山・川・湖などの自然が豊か      
魅力的な温泉やレジャー施設・公園などがある    
スポーツの参加・観戦が楽しめる      
魅力的な伝統芸能、祭り、イベントがある    
魅力的な街並みや歴史建造物がある    
歴史人物、著名人、職人などにゆかりがある      
魅力的な美術館・博物館がある    
買いたい土産や地域産品がある      
優れた伝統的技術がある    
魅力的な商店街や店舗がある      
食事がおいしい    
道路や交通の便がよい      
泊まりたい宿泊施設がある    
人のよさや優しさ、おもてなしがよい      
地域を代表する産業や企業がある      

 

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